2025年11月に開催された「第36回全国介護老人保健施設大会」において、排泄予測デバイス “DFree” と “見守りカメラ” を組み合わせた先進的な在宅復帰支援について発表いただきました。
【演題名】
介護機器の活用による排泄課題の改善に向けた取り組み 〜当施設の現状と課題について〜
【発表者】
社会福祉法人青祥会 介護老人保健施設 長浜メディケアセンター
岡崎菫 石地正代 坂東裕一 三橋亮介 北村祐真 山中実
【発表内容(概要)】
在宅復帰における大きな障壁となっている「排泄課題」に対し、DFreeと見守りカメラを導入した支援事例を報告しました。本研究では、排泄タイミングと身体動作を「可視化」することで、根拠に基づいた適切な介助を実現。その結果、ご利用者の尊厳を守りながら排泄自立へと繋げることができました。
前回の研究で明らかになった「ICT活用によるご家族の不安軽減」をさらに一歩進め、具体的な症例を通じて、データ活用が在宅復帰を力強く後押しすることを実証しています。
発表内容の詳細資料を公開いたします。ぜひ、ご覧ください。
1.発表スライド
https://drive.google.com/file/d/19eq3cYGUI96o6LvSAca1rvqhBV41bUxh/view?usp=sharing
2.インタビュー
https://dfree.biz/cases/professional-nmc
※本事例の掲載にあたっては、介護老人保健施設 長浜メディケアセンターのみなさまより、事前に公開の許可を得ております。
