トイレ介護の失敗を減らす排泄予測機器DFree

埼玉県立狭山緑陽高等学校での「DFree」特別授業と成果発表会レポート

2026/02/26

当社は、テクノロジーを活用した新しい排泄ケアの普及とともに、未来の福祉を担う人材育成を支援しています。この度、埼玉県立狭山緑陽高等学校 福祉科との連携プロジェクトとして、特別授業の実施および成果発表会に参加いたしました。

排泄予測デバイス「DFree」を用いた特別授業

2026年1月、同校福祉科3年生を対象に「こころとからだの理解」の授業にて特別講義を実施いたしました。当社スタッフが講師を務め、介護テクノロジーを導入した排泄ケアについての講演と、データに基づくトイレ誘導や自立した生活援助の事例検討・グループワークを実施しました。

「未来の職業人材育成事業」での成果発表

2月3日には、埼玉県主催の「未来の職業人材育成発表会」が開催され、同校の生徒3名が介護テクノロジーを活用した福祉科授業の取り組みについて発表されました。
当社も連携企業として参加し、講評を述べさせていただきました。

今後の展望

今回の取り組みを通じて、教育現場における介護テクノロジー活用の重要性を改めて実感いたしました。当社は、これからも教育機関や介護現場とのパートナーシップを深め、テクノロジーの力で福祉の未来を切り拓く人材をサポートしてまいります。