DFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士)が開発・販売する排泄予測デバイス「DFree(ディフリー)」が、このたび「第20回キッズデザイン賞」を受賞いたしました。受賞部門は「出産・子育て支援部門」です。
■DFree - テクノロジーで排泄の悩みをサポートするプロダクト
「DFree」は、超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉え、排泄のタイミングを事前にスマートフォン等へ通知するデバイスです。
これまで感覚や時間経過に頼るしかなかった排泄のタイミングを可視化することで、お子様のトイレトレーニングにおける失敗への不安を減らし、「自分からトイレに行ける」という自信と自立心を育みます。同時に、サポートする保護者の方にとっても、見えない排泄サイクルを把握できることで、育児における精神的・身体的な負担軽減につながります。
■キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。
■DFree株式会社 会社概要
会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/
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